代表社員挨拶
ごみ問題と人類の発展はよもや切っても切れない関係である。
今日の沖縄県において、ごみに関する環境問題が深刻化しているのは周知の問題である。美ら海と呼ばれる各所のサンゴ礁はごみ問題から年々減少していき、山原はじめ北部の自然も我々人類の発展とともに年々その美しさを失われているという。
人類の発展とごみの処理問題は切っても切れない関係にあるのは明白である。近年ではエコバッグやペーパーレスという風潮も見える中、どのような手段を用いてもごみが出てしまうのも誰もが理解しているであろう。我々はごみを資源として循環型社会のサイクルに戻すことが責務であると考える。
また、弊社は創業昭和47年の歴史のなかで多くの変革を遂げその時代のニーズに合ったサービスを提供してきた。ごみから資源を効率よく生成する第一歩として加工をすること。それを循環型社会のサイクルに戻すことが環境問題、人類発展のどちらにも貢献できる対策であると考える。
このすばらしい沖縄県固有の自然環境や、生態系が次の代、その次の代へと変わらぬまま受け継がれていくのを心より願う。
代表社員 比嘉圭介
会社概要
合資会社 中部紙業(8360003002826)
設立:昭和47年3月9日
目的
1.板紙及び製紙原料の集荷販売
2.一般及び産業廃棄物の収集運搬処理
3.上記各号に付随する一切の業務
〒904-2163
沖縄県沖縄市大里3丁目17番26号
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TEL:098-937-6473
FAX:098-937-5607
従業員数:18名
設立:1972年3月9日
代表社員:比嘉 圭介(ヒガ ケイスケ)